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新着情報 - 社会貢献・地域連携

地域政策学部 学生地域貢献事業グループ「森の子」が自然観察マップを作成しました。

地域政策学部 学生地域貢献事業グループ「森の子」は、「環境・生物多様性・生態系ネットワーク形成・地域活性化」をテーマに新城設楽地域をフィールドに活動しています。
今年度の活動は、本学が愛知県より交付を受けている「あいち森と緑づくり環境活動・学習推進事業交付金」を活用し、奥三河の魅力をより広く伝えるために自然観察マップを作成しました。一昨年に作成した初版からメンバーも変わり、現地の状況を正確に把握するため何度も現地調査に出向き、情報収集に努めました。マップ作成においても、レイアウトも全て自分たちで検討し、紙質、折り方、動物の足跡の形や軌跡まで、細部にまでこだわりが凝縮されています。
自然観察マップは、本学全キャンパスや奥三河の自治体(新城市、東栄町、設楽町、豊根村)に設置のほか、取材をさせていただいた企業や施設にも順次設置を予定しています。

また、NPO法人『てほへ』が運営する「のき山放送局」様に、森の子の活動を1年間取材いただき、この度紹介動画がYouTubeにアップされましたので、ぜひご覧ください。
奥三河 のき山放送局 第104回 愛知大学 森の子 - YouTube

地域政策学部 学生地域貢献事業グループ「森の子」