文字サイズ

教員・職員公募

文学部 嘱託助教Ⅱ(英語)の公募について

愛知大学では下記要領にて嘱託助教Ⅱ(英語)を公募いたします。
Available Teaching Positions: Shokutaku Jokyo II (Teacher of English)
1.職位嘱託助教II
2.資格(a) 英語母語話者(またはそれに準ずる英語運用能力を有する者)
(b) EFL/ESL、応用言語学、英語教育に関する資格を有すること
(c) M.A. あるいはこれに準ずる研究歴もしくは教育歴を有するもの
(d) 日本国内の高等教育機関における教育経験があること
(e) 大学・学部の諸業務に支障のない日本語能力があること
3.人員1名
4.採用期間12ヶ月契約 2019年4月1日~2020年3月31日
本学が特に必要と認めた場合は、1年毎に連続4回(最長5年)を限度として更新することがあります。
5.授業科目文学部 欧米言語文化コース(現代国際英語専攻)における専門教育科目(Introductory Seminar, Oral Strategies、Oral Comprehension、
Essential Grammar、Current Issues I~IV、Preparation for TOEIC・TOEFL、Listening Strategies、New Media English、Principles of FLT、Basic Composition)
および共通教育科目の英語(Reading I・II・III、TOEIC、Communicative English I・II、Practical English I・II、Advanced Reading I・II、
Communication Skills I・II・III・IV、Current English I・IIなど)より規定時間分。
6.職務(a) 授業担当責任時間数 2セメスター(2019月4月1日から2020年3月31日)、通年週15時間(90分×10回)。
(b) 前項の授業担当責任時間に加え、週当たり合計20時間、愛知大学に滞在しなければならない。
(c) 嘱託助教IIは本学との雇用期間中の副業は原則として禁止する。
7.基本給(a) 450,000 円 (月額) 
(b) 個人研究費は年額200,000円とする。個人研究費は書籍、文具、学会出席などに利用できる。
8.赴任手当(1)海外から赴任する場合:海外から赴任する場合は本人の居住地と名古屋(中部国際空港)、大阪(関西国際空港)もしくは東京(成田国際空港・東京国際空港)間の往復国際航空運賃(エコノミークラス)を支給する(1回限り)。この運賃は150,000円を限度とする。さらに空港と本学間の公共交通運賃の実費を支給する。
(2)日本に在住している場合:
a) 日本に在住している教員に対しては本人の居住地と新しい居住地までの公共交通運賃を支給する(家族は除く)。
b) 本人の居住地に応じて、下記9(2) に定める新しい居住地までの赴任手当を支給する。
9.住居(1)海外から赴任する場合:海外から赴任する場合は、住居を借与する。
(2)日本に在住している場合:日本に在住している場合は、豊橋キャンパスにおいて無理なく授業等を行える場所(豊橋キャンパスから80㎞以内)に居住すること。
10.社会保険嘱託助教IIは日本私立学校振興・共済事業団(健康保険、その他)に加入するものとし、掛金は加入者と本学が折半して負担する。
11.提出期限2018年9月14日(金)必着
書類選考後面接を行う(面接者には電話、ファックス、あるいはemailで連絡する)。海外からの応募者はインターネット経由での面接を行うこともありうる。
提出書類は、(1) カヴァーレター・履歴書(写真貼り付け)・業績一覧表、(2) 日本人大学生に英語の口頭技能を教授する際の15週分のシラバスおよび一時間分の授業計画(見本)、(3) 推薦状2通を下記宛に送付すること。Eメールによる応募は受け付けない。なお、提出書類は返却しない。

〒441-8522 豊橋市町畑町1-1 愛知大学 豊橋教務課 文学部担当 宛
(封筒表に「文学部嘱託助教II応募書類」と朱書すること)

問い合わせ
国際電話 +81-532-47-4117
ファックス +81-532-47-4136

豊橋教務課 Email: tkyomu@ml.aichi-u.ac.jp