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豊橋キャンパス

TOYOHASHI CAMPUS
豊橋キャンパス

人間・社会・文化の探求に最適な環境で学ぶ。

第二次世界大戦後間もない1946年、愛知大学は豊橋に誕生しました。以来、学問研究の成果が蓄積されてきた伝統があります。先進的な農業・漁業、自動車・機械産業など多様な産業が成長してきた豊橋の地にあり、豊かな自然を保つキャンパスは、学問研究に最適な環境です。

キャンパスマップ

豊橋キャンパス

ゆったりとした敷地に機能的な施設配置。

豊かな緑に恵まれた広大な敷地には、建学以前に建築された歴史的建造物を残しながら、最新の教育研究施設が機能的にレイアウトされています。スポーツ施設や福利厚生施設も充実し、学生生活全般を支援しています。また、市民の生涯学習ニーズに応える孔子学院・オープンカレッジも開設し、学生とまちの人々が共に学ぶキャンパスとなっています。学生は、広くて歴史ある大学らしい豊橋キャンパスの雰囲気を謳歌しています。キャンパス内の建物からは、豊かな緑がガラス越しに見えてリラックスできる場所が多く配置されています。学生たちは、ゼミやサークルの仲間と話しながら昼食を楽しんでいます。

伝統と革新のまち、 豊橋

伝統と革新のまち、 豊橋
豊橋市は、愛知県東南部に位置する東三河地域の中核都市です。国内だけではなく、国外まで広くつながる物流ハブ機能を有する三河港は、自動車輸入台数・輸入額が長年にわたり国内第1位となるなど、商工業が発展しています。一方で、平坦な地形と穏やかな気候の恩恵を受け、農業産出額でも全国トップクラスを維持。中京圏をはじめとする消費地に多様な農畜産物を供給しています。また、城下町として発展してきた歴史を反映し、手筒花火をはじめとする豊かな伝統文化が市民生活に息づいており、豊橋駅周辺地区には商業施設や芸術劇場が開設される一方で、市の中心部には今も路面電車が走るなど、新しさと懐かしさが混在するまちを形成しています。1946年、愛知大学はこの地に誕生し、地域社会の一員として地方創生を担う人材を育成しています。豊橋市の豊かな自然と重厚な歴史が奏でる文化の中で、温かみや親しみを感じる広大なキャンパスです。

主な施設

逍遥館(食堂/売店)

逍遥館(食堂/売店)
学生生活を支える店舗が集結する建物です。文具や書籍、お菓子などが並ぶ売店、旅行サービス、食堂などがそろい、お昼時や休み時間は多くの学生でにぎわいます。
【学内店舗一覧】
・ベル(食堂)
・トリニテ(売店)
・ベラージュ(売店)

豊橋キャンパスに属する学部・附属機関

大学院