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名古屋キャンパス

NAGOYA CAMPUS
名古屋キャンパス

名古屋市の開発コンセプトに合致し、 世界と対話する都市型キャンパス。

愛知大学は開学以来、名古屋でのキャンパス整備をめざしており、名古屋市のささしまライブ24地区開発コンセプトと本学の建学の精神が合致することから、2012年4月に名古屋キャンパスが誕生しました。国際協力機構やグローバル企業・マスメディアが集結する、時代の空気と国際感覚があふれる新しいまちで学び、グローバル人材としての総合力を身につけることができます。

キャンパスマップ

名古屋キャンパス

学生生活に必要な機能を効率的にレイアウトし、環境にも配慮。

名古屋キャンパスは、本館(研究棟)と講義棟、厚生棟の3つの建物とグローバルコンベンションホールから構成されています。教育研究や課外活動に必要なあらゆる機能が効率的にレイアウトされており、教室間の移動もスムーズに行えます。ゼミの研究で、図書館のディスカッションルームやラーニングコモンズを利用したり、パソコンを借りてレポート作成に役立てたりと、キャンパス内には自主的・自発的に学習ができるフリースペースも多く、授業の空き時間も有効活用でき、学びの環境はさらに充実しています。また、新たに完成した本館20階スカイラウンジは、本学の学生・教職員が自由に語り合う場となっており、北側には名古屋駅、南側には金山方面と中川運河が一望できます。さらに本館(研究棟)はエコボイドを設置。卓越風を利用した効率的自然換気システムを整備し、環境に配慮したキャンパスを実現しています。

人と社会、そして世界を結ぶまち、名古屋。

Nagoya Campus
中部圏を代表する都市・名古屋市。その玄関口にあたる名古屋駅は、鉄道各線を通じて首都圏・近畿圏、および中部圏主要都市へとつながるほか、中部国際空港や名古屋港から世界へとネットワークが広がっています。2027年にはリニア中央新幹線開業を控え、今後ますます都市機能の高度化とグローバル競争力の向上が期待されます。そこから南へ徒歩約10分の位置に、名古屋市が国際歓迎・交流拠点として整備を進める「名古屋駅地区ささしまライブ24」があります。愛知大学は、同地区の開発コンセプトが本学の建学の精神と合致することから、2012年に名古屋キャンパスを開校。2015年には名古屋市住宅都市局と地域社会の発展を目的とする連携協定を締結しました。2017年3月に本学の第2期工事が竣工し、同年10月には同地区のまちびらきを迎えました。政治・経済・文化・国際交流などさまざまな情報発信力を持つ名古屋市で最も新しいまちとの一体感があるキャンパスでは、日々の学びで社会とのつながりを身近に感じることができます。また中川運河(親水空間)から“ららぽーと”を経由して金城ふ頭までを結ぶ新たな水上アクセスの計画もあり、観光客の利便にも貢献する名古屋駅地区ささしまライブ24は今後も発展していきます。

主な施設

フードコート/キャンパスレストラン

フードコート/キャンパスレストラン
キャンパスモールに直結し、地域の人々にも開放された憩いのスペース。フードコートとキャンパスレストラン合わせて740席が確保されています。
【フードコート内店舗】
・スガキヤ
・すき家
・米屋の手づくりおにぎり 多司

店舗(売店/カフェ)

店舗(売店/カフェ)
飲食コーナーのあるコンビニエンスストアやドリンク・軽食を提供するカフェ、教科書・雑誌・文具・雑貨類も豊富に揃った書店が学生生活を応援します。
【学内店舗一覧】
・愛知大学生協 書籍販売店 Wiz
・ミニストップ
・シアトルエスプレス
・32orchard(サニーオーチャード)

蟹江グラウンド

蟹江グラウンド
愛知県海部郡蟹江町に愛知大学専用グラウンドを整備、2014年4月から運用を開始しました。野球場にテニスコート、サッカーなどに対応したグラウンドがあり、更衣室・休憩室なども整備されています。

名古屋キャンパスに属する学部・附属機関