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東愛知新聞で、学生地域貢献事業学生グループ「SMILE」の活動が紹介されました

大学全般
「学生地域貢献事業」は学生が実際の地域社会に出て、地域の抱える問題を見つけ出し、地域の皆さんと連携して問題解決を図ったり、改善策を提案したりする学生主体の取り組みです。
8年目となる2018年度は、豊橋校舎の学生350名以上、20グループが積極的に活動を展開しています。
 
このたび、地域政策学部と文学部から集まった学生で構成するグループ「SMILE(スマイル)」が取り組む児童養護施設での活動が、東愛知新聞にて紹介されました。

活動の場は、豊橋市高師町にある児童養護施設「豊橋若草育成園」。
活動を始めた当初は催しものなどを通じて子どもたちと「遊ぶ」ことが主でしたが、今では自主的に集まってくれる子どもたちへの「学習支援」が活動の中心になっています。
グループの代表を務める地域政策学部3年近藤志帆さんは、「子どもたちのおかれた環境によって勉強の機会が削がれ、将来の進路の選択肢が狭められることがないよう地道に支援を続け、子どもたちに自信をつけてもらえるよう活動を続けたい」と、グループの仲間とともに志を一にしています。

東愛知新聞10月18日(木) 「心が通い芽生えた自信」をご覧ください。
http://www.higashiaichi.co.jp/news/detail/3685
※本件は東愛知新聞社の許諾を得ています。