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長野県売木村との連携・協力に関する協定を締結しました

大学全般
7月11日(水)、長野県売木村文化交流センターぶなの木ホールにて、売木村と本学の連携・協力に関する協定締結式が催されました。

この協定は、同村と本学が包括的な連携のもとに、産業、文化、福祉、教育等の分野で相互に協力し、協働のまちづくりを推進するとともに、本学における教育・研究及び地域社会の発展と優れた人材の育成に寄与することを目的とし締結されるものです。

売木村と本学の協力関係は本協定の締結に先立ち、2004年、経済学部におけるフィールドワークに遡ります。
同年10月に豊橋キャンパスに設置した三遠南信地域連携センター(現、三遠南信地域連携研究センター)が中心となり、学生地域づくりサポーターを継続的に派遣し、活動を行なっています。
さらに、『売木村観光ビジョンの推進と地域づくりプロジェクト』、『売木600人総活躍の村づくり』等、売木村と本学による共同研究も盛んです。

今後も、売木村の観光・文化事業等への学生の参画や、ゼミによるフィールドワーク、共同研究の推進等、学生・教職員による人的交流を深め、愛知大学として売木村の発展、まちづくりに寄与する所存です。

【写真紹介】清水秀樹売木村長と川井伸一愛知大学長による記念撮影(7月11日・ぶなの木ホール)