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<7/4>経済学部「環境経済学」公開授業を開催します。

イベント・公開講座
経済学部では、7月4日(水)に、以下の通り公開授業を開催します。
興味のある方はぜひご参加ください。

テーマ:「棚田の価値とその保全」
講師:中島 峰広 氏(早稲田大学名誉教授)

日本の稲作。多くの山々に、囲まれる日本では、水田の1割は棚田であったが、現在、残っている棚田はその約半分であると中島峰広先生は推計した。
棚田が日本の農業にはたした役割、農村社会にはたした役割、そして日本の農業と環境の相互関係を育んできた足跡を解きあかす一方、棚田が衰退し耕作放棄される現実にも目を向け、棚田を次世代にどう引き継ぐべきか、棚田研究の第一人者である中島峰広先生の講義を伺う。
その後、以下について討論し、結論を導く。
① 棚田を通じて環境と経済の関係
② 最後に、保全すべき棚田の風景の美しさとは?

日時:2018年7月4日(水)10時45分~12時15分
場所:愛知大学名古屋キャンパス講義棟8階L804教室

詳細はこちらをご覧ください→経済学部公開授業20180704PDF