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【開催報告】2017年度経営学会ワークショップ「地域活性化について」を開催しました

研究・シンポジウム
愛知大学経営学会は、2018年3月18日(日)に名古屋キャンパスのM2003会議室において、「地域活性化について」をテーマとするワークショップを主催しました。当日は7つの研究報告に対して、自由闊達な議論が交わされました。当日の概要については下記をご参照ください。

プログラム
① 6次産業化の経済的メリットについて
  報告者:赤壁弘康(南山大学経営学部) 
② リニア中央新幹線沿線地域の活性化
  報告者:猿爪雅治(愛知大学経営総合科学研究所) 
  討論者:新納克広(奈良県立大学地域創造学部)
③ 子育て世帯の時空間制約と実行動
  報告者:有賀敏典(国立環境研究所) 
  討論者:高橋大輔(東三河地域研究センター)
④ 再生可能地熱エネルギーを活用した「まちづくり」構想
  -熊本県小国町 わいた温泉郷-
  報告者:新田時也(東海大学熊本キャンパス現代教養センター) 
  討論者:加藤淳一(久留米大学商学部)
⑤ 訪日外国人旅行客増加の要因
  報告者:加藤好雄(福知山公立大学地域経営学部) 
  討論者:江口善章(兵庫県立大学環境人間学部)
⑥ 都市探索型ゲームの諸類型
  報告者:天野景太(大阪市立大学大学院文学研究科)
  討論者:新田時也(東海大学熊本キャンパス現代教養センター) 
⑦ 土産品小売りに関する予備的考察
  報告者:津田康英(奈良県立大学地域創造学部)
  討論者:南川和充(南山大学経営学部)
* 第一報告に対する討論は、討論予定者欠席のため、中止になりました。