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中国武術部が香港からの訪問団「香港国際武術文化中心」との交流を実施

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12月19日(火)、香港からの訪問団「香港国際武術文化中心」が名古屋キャンパスに来訪しました。来訪した一行は、本館(研究棟)のスカイラウンジから名古屋の夜景を眺め、その後に厚生棟7階の多目的競技室において中国武術部との交流を行いました。

交流会は、香港の子どもたちと愛知大学の学生が普段練習している基本の足あげ動作や跳躍動作を一緒に練習するところから始まり、武術部の学生が香港の子どもたちに教えるなど、英語や中国語を交えて交流する様子が見られました。また「五歩拳」と言う中国武術初心者が練習する一連の動作を一緒にやりたいとの訪問団の要望に応え、武術部と一緒に合わせて演武したり、お互いの練習している内容をそれぞれ披露しました。

最後に訪問団代表の于立光様、本学中国武術部師範の張成忠先生より講評をいただきました。武術を通してよりよい交流ができた事、参加した皆が練習に励んでいることなどが評価されました。