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愛大生のライフスタイル


ある一日のタイムスケジュール

07:30 起床
09:10 通学
お気に入りのマイ自転車で、通学しています。
夏の炎天下と真冬の強風時は大変ですが、
景色を楽しみながら通学しています。


09:30 大学到着
講義が始まる時間まで、図書館でゆっくり課題に取り組んだり、読書をします。
とても広くて、勉強には最適の場所です!


11:00 2限 講義
12:30 昼休み
友人と楽しくおしゃべりをしながら昼食。
お弁当を持参することがほとんどですが、学食を利用することもあります。
栄養バランスの考えられたメニューが豊富で、とっても低価格で美味しいですよ!


13:30 空き時間
語学教育研究室で読書やDVD鑑賞をして、リラックス。
様々な国の言語の資料が集まっているので、楽しみながら語学力向上に繋げています。


15:00 4限 ゼミ
イギリス人の先生の研究室で、英語圏文学の研究。
会話も文章も全て英語尽くしの時間です。
少人数でとってもアットホームな雰囲気!


16:30 空き時間
Language Cafeでネイティブの先生と紅茶を飲みながら、英語で楽しくおしゃべり。
オーストラリア人やカナダ人の先生がいて、部屋の中はまるで海外!
学年をこえて、和気あいあいとおしゃべりを楽しんでいます。
18:30 帰宅
19:00 夕食
22:00 自由時間
レポートのまとめや、翌日の講義の予習。趣味のピアノ演奏など。
ゆっくり家族団欒の時間を過ごすことも。
23:30 就寝

暮らしのDATA

出身地・現住所

愛知県豊橋市

生活費・収支

<収入>
アルバイト代 約30,000円

<支出>
家賃、光熱費等 0円 (自宅通学のため)
食費 約3,000円
自宅通学のため、食費はほとんどかかりません。普段は昼食もお弁当を持参しているので0円です。たまに学食や生協を利用したり、友人と外食に行きます。
交通費 0円
毎日、自宅から自転車で通学しています
その他 約10,000円
友人と旅行に行ったり、ファッションや本などでの出費、ボランティアでの交通費など

食事

朝食は、自分で用意することが多いですが、夕食は母が用意してくれる料理を食べています。
昼食は、自分で作ったお弁当を持参しています。

空き時間の過ごし方

<休みの日>
アルバイト、友人や先輩と旅行や散策、ゼミの仲間や先生とハイキング、地域のボランティア活動に参加など。日によって、活動は様々。休みの日もアクティブに行動しています。

<空き時間>
図書館で授業の課題や調べ学習、パソコンでレポート作成、友達や先生とおしゃべり、キャリア支援課で進路相談、Language Cafe(2012年度豊橋キャンパスの語学教育研究室に開設)でネイティブの先生と会話や洋画のDVD鑑賞など

自宅通学のメリット

生活費がかからないため、お金が貯まること
家事をする必要がないため、自由な時間が多い
身近な家族が相談相手になること

自宅通学のデメリット

時間の制約があること(帰宅時間など)
自立しにくい(生活面で全てを補ってくれるため、将来、就職などで一人暮らしをすることに少し不安を感じる) 

豊橋キャンパスのよいところ

愛知大学には、学生の多様なニーズに応えた施設が充実しています。私がよく利用する語学教育研究室には、2012年度からLanguage Cafeというスペースが開設されました。ネイティブの先生方と外国語を使って会話をしたり、アクティビティをしたり。「語学力を身に付けたい!」「外国人と話してみたい。」そんな興味を持っている方々には、最高の場所です。毎日、学部をこえて、多くの学生でとても賑わっています。その他にも、英語の資料のみならず、中国語、韓国語、ロシア語などのDVDや本も豊富にあるのが魅力的です。一人一人の視野を広げるきっかけになる素敵な場所です。

また、愛知大学の図書館には、東海地方の私立大学では最大規模の約169万冊の文献が収集されています。利用目的は、卒業論文、自主学習、グループワークなど様々。パソコンスペースもあるため、多様な目的で活用でき、空き時間の有効活用にも繋がります。

そして、豊橋キャンパスは多くの木々に囲まれ、自然豊かなキャンパスです。春には桜が咲き誇り、秋には紅葉が辺り一面に舞い散り、屋上からの景色は最高です。そんな愛知大学を散歩するのも新たな楽しみ方の一つかもしれません。

グローバル人材育成や地域との交流など、多彩な教育プログラムと施設を持つ
愛知大学は、学生の様々な可能性を広げてくれます。

海外留学

私は大学入学後、海外に触れる講義やネイティブの先生に出会い、「海外のリアルな世界を見てみたい!」という思いが芽生えました。

1年次の秋、ASEANが主催する"赤道アジア観光活性化プロジェクト"へ応募し、翌年の夏、派遣メンバーの一員としてインドネシアを訪れました。

現地ではインドネシア学生と共に、日本からASEAN諸国への観光促進を目的とした活動を行い、最終的には主たる機関(日本大使館や観光省など)への提言を実現しました。もともと国際協力に強い関心がありましたが、この経験が東南アジアでの貧富の差を肌で感じるきっかけとなり、途上国支援を実現したいという思いが強くなりました。
そして、「途上国の子ども達の笑顔のきっかけを生み出したい」という思いから、3年次の春には、約1ヶ月間、カンボジアへブランコ建設に行きました。現地での活動はゼロからのスタートで多くの困難も多々ありましたが、完成したブランコへ笑顔で駆け寄っていく子ども達の光景は忘れられません。

こうした大学生活を通して成し得た経験は、私にとって人生の大きな転機となり、国際協力の現場に立ちたいという、私の将来の夢に繋がっています。

愛知大学は、海外38大学との提携校を持ち、学生の多様な要望に応えた留学制度が充実しています。また、文部科学省から「グローバル人材育成推進事業(特色型)」に採択されるなど、学内での取り組みにも力を注いでいます。

愛知大学の中には、至る所に様々なチャンスが溢れています。このチャンスをいかに掴み、挑戦するかは自分次第。そのきっかけを大切にし、目標に向かって充実したキャンパスライフを楽しんでください。