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愛大生のライフスタイル


ある一日のタイムスケジュール

06:30 起床
1限のある日はいつもこの時間に起きます。
08:00 通学
苧ヶ瀬(おがせ)駅~名鉄名古屋駅まで40分、名古屋駅から歩いて10分ほどで大学に到着。雨の日はあおなみ線を使うと便利!


09:00 1限 講義
講義は90分。
10:30 2限 空き時間
昼休みはキャンパスレストランが混雑するので、空き時間を上手く使い少し早めの昼食。今日はキャンパスレストランのランチですが、自宅から通う私はお弁当持参のときも多いです。


12:15 空き時間
昼食を済ませ、図書館で次の講義の内容を確認。


13:00 3限 講義
14:45 4限 講義
16:15 4限終了
18:00 アルバイト(洋服屋、コンビニ)
地元の近くのお店でアルバイト。洋服屋では、主に週2‐3回、18時~22時の4時間、働いています。お客様が着なくなった衣類を買取り、自分で値段をつけて販売するというやりがいのある仕事をしています。


22:30 帰宅
自分の部屋でテレビを見たり、雑誌を読んだりしてのんびり過ごしています。忙しい日々の中で帰宅後の1人の時間を大切にしています。
00:00 就寝

暮らしのDATA

出身地・現住所

岐阜県各務ヶ原市

生活費・収支

<収入>
アルバイト 80,000円前後

<支出>
食費 5,000円程度
交通費 6,000円
(名鉄苧ケ瀬駅~名古屋駅)
携帯代 8,000円
ガソリン代 7,000円
本・買い物等 40,000円程度

食事

自宅で朝食をとってから学校に行きます。
昼食はキャンパスレストランを使ったり、お弁当を持参して空き教室で食べたりします。たまに大学の外にある飲食店で食べることもあります。
夕食はアルバイトがある日は帰ってきてから1人で食べ、ない日は家族で一緒に食べています。

空き時間の過ごし方

<休みの日>
ほとんどアルバイトをして過ごしています。
アルバイトがない日は買い物に出かけることが多いです。

<空き時間>
図書館で読書か課題レポートを作成したり、ラウンジで友人と話したりしています。

自宅通学のメリット

食事の心配がない
家賃などの生活費がかからない
家族が近くにいる安心感

就活時期に自宅通学の生活で本当に良かったと思っています。
就活で疲れて家に帰ってきたときにはすぐに夕飯が食べられる準備をしてくれていたり、翌朝にはシャツにきれいにアイロンがかけてあり、気持ちよく就活に取り組むことができました。
なにより就活中の相談を気軽にできる人が身近にいることはとても心の支えになりました。

自宅通いのデメリット

通学が大変(朝の満員電車)

名古屋キャンパスでよく利用するところ

キャリア支援課です。就活中に履歴書の添削や進路相談をするためによく空き時間に利用していました。職員の方々がとても親身になって話を聞いてくださるので、どんなことでも相談できました。

一人暮らしと自宅通学を経験して

入学した当初2年間だけ一人暮らしをしていた私は、一人暮らしと自宅通学どちらも経験しました。一人暮らしをしていたころは、食事や洗濯などの家事はすべて自分でやらなければならず大変でしたが、自立し、人に頼ることなく何でも自分でやろうと心がけられるようになりました。また一人の時間を有意義に使うことができたのが良かったと思っています。

高校卒業後、親にあれこれ言われることが嫌で一人暮らしをしましたが、今まで家事などはすべて親に任せっきりだったので正直大変でした。しかし一人暮らしをした2年間で身の回りのことを全部一人ですることの大変さを知り、親への感謝を実感しました。名古屋キャンパス開校後は実家から通うようになりましたが、親のありがたみを感じた私は昔よりも家族と話す機会が増え、家族といる時間を大切にするようになりました。一人暮らしはとてもいい経験になりました。

サークル活動

私は大学広報サークル「愛P」に入っています。オープンキャンパスで学生独自企画というコーナーを設けたり、愛知大学公式ブログ「アイブロ」やキャンパス見学会等で、高校生・受験生に大学の魅力を発信する活動をしています。基本的には毎週火曜日の昼休みに活動していますが、オープンキャンパスが近づくと企画の準備をするために講義後などを使って活動します。この仲間とともに、有意義な大学生活を過ごせています。