入試概要

入試概要
A日程、B日程、C日程、D日程で試験を実施します。
ただし、一般入試D日程既修者コースと特別入試(A日程、B日程)は名古屋のみ実施します。

  1. 法学未修者(3年制)コースは、修業年限を3年間とする標準的なコースで、「小論文・面接」の試験結果により合格判定を行います。

  2. 法学既修者(2年制)コースは、法律学の基礎的な学識を有する者を対象とした短期修了コースで、「法律科目試験および面接」の試験結果により合格判定を行います。
 ※1、2を併願の場合は小論文の受験が必要です。
入試日程
2018年に実施する2019年度入学生用入学試験の日程は、以下のとおりです。
募集人員出願期間選考日
A日程入試
一般入試
10名
6月1日(金)

6月11日(月)
(最終日消印有効)
6月23日(土)
特別入試
若干名
B日程入試
一般入試
10名
7月13日(金)

7月23日(月)
(最終日消印有効)
8月4日(土)

特別入試
若干名
C日程入試
一般入試
若干名
8月24日(金)

9月3日(月)
(最終日消印有効)
9月15日(土)
D日程入試  ※東京試験場は未修者コース専願のみ
一般入試
若干名
12月10日(月)

12月21日(金)
(最終日消印有効)
2019年1月14日(月・祝)
D日程入試(2019年1月14日実施予定)の東京試験場では未修者コース専願者のみ受験可能とします。
既修者コース専願者および未修者コース・既修者コース併願者は名古屋試験場(車道校舎)での受験をお願します。
募集人員
20名(A日程:10名、B日程:10名、C日程・D日程:若干名)
転入学試験(若干名)
出願資格
【一般入試】次の各号のいずれかに該当する者。
  1. 大学を卒業したもの及び2019年3月31日までに卒業見込みの者。(大学とは、我が国の学校教育法第83条に定める大学(修業年限が4年以上の大学)をいう)

  2. 学校教育法第104条第7項の規定により独立行政法人大学改革支援・学位授与機構から学士の学位を授与された者、または2019年3月31日までに授与される見込みの者。

  3. 外国において学校教育における16年の課程を修了した者、または2019年3月31日までに修了見込みの者。

  4. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の学校教育における課程を修了した者、または2019年3月31日までに修了見込みの者。

  5. 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者、または2019年3月31日までに修了見込みの者。

  6. 外国の大学その他の外国の学校(その教育研究活動等の総合的な状況について、当該外国の政府又は関係機関の認証を受けた者による評価を受けた者又はこれに準ずるものとして文部科学大臣が別に指定するものに限る)において、修業年限が3年以上である課程を修了すること(当該外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該課程を修了すること及び当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって前号の指定を受けたものにおいて課程を修了することを含む)により、学士の学位に相当する学位を授与された者、または2019年3月31日までに授与される見込みの者。

  7. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定する者を文部科学大臣が定める日以後に修了した者、または2019年3月31日までに修了見込みの者。

  8. 文部科学大臣の指定した者。(昭和28年文部省告示第5号)

  9. 大学(我が国の学校教育法第83条に定める大学(修業年限が4年以上の大学)をいう)に3年以上在学した者(これに準ずるものとして文部科学大臣が定める者を含む)であって、本大学院の各研究科において、所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めるもの(飛び入学)※参照。

  10. 法務研究科において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2019年3月31日までに22歳に達する者。
※出願資格 9 について
①「所定の単位」
2年次終了時までに、卒業に必要な単位のうち、60単位以上を取得していることが必要です。

②「優れた成績」
修得したすべての単位(「合格」「認定」等を除く)の3分の2以上が「A(優)以上」または「満点の80%以上」の評価であることが必要です。

・事前に「出願資格審査」を行います。所定の様式を下記の「入学資格審査願(様式)」からダウンロードするか、または大学院事務課車道事務室へご連絡いただき入手したうえで記入し、出願資格・入学資格審査期限までに最新の学業成績証明書とともに大学院事務課車道事務室まで送付してください(送付された資料はお返ししません)。

※上記③④⑥⑩により出願しようとする者も、本大学院独自の出願資格審査を行います。
所定の様式を下記の「入学資格審査願(様式)」からダウンロードするか、または大学院事務課車道事務室へご連絡いただき入手したうえで記入し、出願資格・入学資格審査期限までに最終学歴の「卒業証明書」または「退学証明書」、及び「学業成績証明書」、国家資格を有する者は合格証明書等(コピー可)を大学院事務課車道事務室まで送付してください(送付された資料はお返ししません)。
入学資格審査願(様式)
入学資格審査願
出願資格9用
入学資格審査願
出願資格3、4、6、10用
《出願資格・入学資格審査申出期限》
A日程
2018年5月29日(火)必着
B日程
2018年7月10日(火)必着
C日程
2018年8月21日(火)必着
D日程
2018年12月7日(金)必着
※身体に著しい機能障害がある等の場合についても、上記《出願資格・入学資格審査申出期限》までに文書で申し出てください。
【特別入試】次の各号に該当する者。
①大学を卒業した者、または2019年3月に大学を卒業見込みの者。
②大学で法律学を主専攻としなかった者または社会人である者。本学の社会人の定義は大学卒業後2年以上経過し、何らかの職歴(パート・アルバイト等を含む)を有する者。
応募方法
1. A日程、B日程それぞれの入試日程において、「一般入試」と「特別入試」の併願も可能です。
2. 法学未修者コースと法学既修者コースの併願は可能です。この場合、小論文試験が必要です。

試験内容・試験科目 未修=法学未修者コース:最短修了年限 2年生コース既修=法学既修者コース:最短修了年限 3年生コース
試験方法・受験内容区分一覧 一般入試(1) 既修認定試験 特別入試(2) 転入学試験
試験内容
試験内容詳細
未修専願
既修専願
未修・既修併願
未修コース合格者
未修専願
原則既修専願
入試実施日程
A,B,C,D
Dのみ
A,Bのみ
Dのみ
入試実施試験場
名古屋・東京両試験場で実施  ※4
名古屋試験場のみ
名古屋試験場でのみ実施
出願書類 ※1
①入学志願票
必要
必要
必要
必要
②志望理由書
必要
必要
必要

必要
必要
③自己PR資料綴り
必要
必要
必要

必要
必要
④成績、卒業・修了(見込)証明書
必要
必要
必要

必要
必要
⑤特別入試志願票



必要

小論文試験
小論文※2
受験

受験



面接試験
個人面接※3
受験
受験
受験

受験
受験
法律科目試験
憲法、刑法、民法、商法、民訴法
受験
受験
受験

受験
※1今年度2併願目以降の日程の受験の際には一部の出願書類の提出を省略できます。詳細は募集要項をご参照ください。
※2(1)一般入試 イ 未修専願と、ハ 未修・既修併願の場合は小論文が受験必須です。
※3(1)一般入試と(2)特別入試の併願の場合、イ+二、ハ+二の組み合わせで提出書類は各1通で良いですが、面接試験は両方の受験が必要です。

※4 D日程入試の東京試験場では、未修者コース専願者のみ受験できます。既修者コース専願者および未修者コース・既修者コース併願者の方は名古屋試験場(車道)校舎での受験をお願いします。
入試日程、試験場ごとに実施される試験種別
試験種別 コース入試日程
ABCD
名古屋東京名古屋東京名古屋東京名古屋東京
一般入試
法学既修者コース※1
実施
実施
実施
実施
実施
実施
実施
 
法学未修者コース※1
実施
※2
特別入試
法学未修者コース※1

転入学試験
既修者コース(原則)



実施
既修認定試験
未修者コース合格者


※1 法学既修者コース専願と、未修者コース・既未修者コースの併願者を含みます。
※2 未修者コース・既修者コース併願者は名古屋試験場(車道校舎)での受験をお願いします。
サンプル画像
※法学未修者コースと法学既修者コースを併願した場合、
法学既修者として不合格であっても法学未修者として合格する場合があります。

【NEW】2019年度入試(2018年度実施)のポイント

①入学検定料を30,000円から5,000円に引き下げます。
・「法学未修者コース」と「法学既修者コース」を併願する場合も入学査定料は5,000円です(「一般入試」と「特別入試」を併願する場合も、5,000円です)。
※複数の日程で受験する場合は、受験日程ごとに入学検定料(5,000円)を納入していただく必要があります。
・銀行の窓口に足を運んでいただかなくても、銀行やコンビニエンスストアに設置されたATM機から、現金または通帳・キャッシュカードにより、入学検定料を納入することができます。

②法科大学院全国統一適性試験を受験する必要はありません。

③名古屋だけでなく、東京でも受験することができます。
・交通至便の愛知大学車道キャンパス試験場に加えて、東京霞が関試験場(愛知大学東京霞が関オフィス)でも、入学試験を受験することができます(「一般入試」のみ)。
※地下鉄桜通線「くるまみち」駅下車1番出口からすぐです。
※D日程入試の東京試験場は未修者コース専願者のみ受験可能です。

④土曜日もしくは祝日の1日で受験を終えることができます。
・「法学未修者コース」専願、「法学既修者コース」専願、両コース併願のいずれの場合も、入学試験会場にお越しいただくのは、土曜日もしくは祝日の1日だけです(入試日程については、決定次第、当法科大学院のウェブサイト等でお知らせします)。
※なお、2018年入試から法学既修者コース専願の受験生については、「小論文」を受験しなくても、合否判定を受けることができるようになりました。

⑤「法学既修者コース」への振替え試験を無料で受験できます。
・「法学未修者コース」の合格者は、D日程入試において、「法学既修者コース」への振替え試験(既修者認定試験=法律科目試験)を無料で受験することができます。
・振替え試験までに法律基本科目の「プレスクーリング」を受けることができます(下記⑥もご覧ください)

⑥入学までの効果的・効率的な学習をサポートします。
・入学後を見据えた法律基本科目の「プレスクーリング」(通学あるいは通信による講義、起案の添削指導)や入学前ガイダンス(入試合格者説明会)、「アドバイスミーティング」(その年の司法試験合格者が後輩に経験談を語るとともに受験に向けて助言する催し)、司法試験合格者祝賀会等、入試合格者のみなさんに参加してもらえるイベントを多数実施し、当法科大学院の雰囲気に慣れてもらうとともに、入学までの効果的・効率的な学習をサポートします。
充実した奨学金制度については、当法科大学院ホームページの奨学金制度 http://www2.aichi-u.ac.jp/lawschool/tuition/scholarshipをご覧ください。

○ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。