展示


大学記念館展示室(第1室)

大学記念館展示室(第1室)
  • ごあいさつ
  • 総合郷土研究所設立の契機と目的
    総合郷土研究所が設立される契機と目的を紹介しています。また総合郷土研究所が開催してきたシンポジュームのテーマ、実施してきた総合研究のテーマを紹介しています。
    総合郷土研究所が出来て以降の出版物(紀要・資料叢書・総合研究・ブックレット・目録等)のすべてを展示しています。
  • 考古資料
    総合郷土研究所ができたころの、考古学の発掘調査の紹介や所蔵資料を展示しています。
  • 絵画資料
    総合郷土研究所が収集してきた絵地図・浮世絵・引札・暦・絵葉書の一部を展示しています。
  • 文献資料
    総合郷土研究所が収集してきた文書類の一部を展示しています。
※展示室は資料保存のため電気を消しています。ご覧になりたい方は電源スイッチを入れて、第2室のミュージアムボックス展とあわせご自由にご覧ください。

所蔵資料

書籍
主に愛知・静岡・長野・岐阜・三重の東海5県に関する書籍、地方史誌類、雑誌類など
※東海5県以外の図書・雑誌の貸出・閲覧には事前のリクエストが必要になります。


郷土研所内展示室

古文書
三河国渥美郡馬見塚村渡辺家文書、三河国八名郡牛川村松坂家文書、尾張藩白鳥村材木奉行手代橋本家文書など
※閲覧は水曜と木曜のみ、事前の申請が必要となります。

考古遺物
弥生・古墳時代の考古遺物など

縄文土器の色彩が強い
東三河の弥生土器の一例(河原田遺跡)
石枕 当地方では、きわめて珍しい
(中野古墳出土)


絵地図
村絵図、国絵図、街道図および浮世絵、引札など
※所蔵する絵地図類は 『愛知大学綜合郷土研究所 所蔵資料図録Ⅰ・Ⅱ』に収録されています

史資料の展示
豊川市桜ケ丘ミュージアム企画展に本学の土器棺が展示されます
愛知大学綜合郷土研究所が収蔵する、河原田遺跡出土の5号土器棺が豊川市桜ケ丘ミュージアム企画展で展示されることになりました。
この土器棺は、弥生時代中期のもので、大きな壺を棺に、深鉢を蓋としてかぶせ、穴に埋めてお墓としました。昭和40年11月に愛知大学文学部史学科が行なった発掘調査で出土したものを当研究所で修復したものです。発掘から47年、はじめての里帰りです。

開催日:2012年11月10日(土)~12月16日(日)
テーマ:弥生人の造形美 ‐とよかわの北と南で‐
場所:豊川市桜ケ丘ミュージアム

目録

愛知大学綜合郷土研究所 所蔵資料図録I

愛知大学綜合郷土研究所 所蔵資料図録I
愛知大学綜合郷土研究所(編)
1999年、60p
400円(税別)
>>>目録はこちら

東海地方、長野県を視野に入れて収集した所蔵資史料のうち、絵地図類を中心に図録化。一部カラー写真。

愛知大学綜合郷土研究所 所蔵資料図録II

愛知大学綜合郷土研究所 所蔵資料図録II
愛知大学綜合郷土研究所(編)
2003年、62p
>>>目録はこちら

所蔵する浮世絵・暦・引札類をオールカラーで図録化。
※所蔵品の一部は大学記念館および研究所内の展示室で常設展示しています。