<7/14>「歴史の中の東海地震・リアル」をめぐって

日時:2018年7月14日(土)13時30分~15時
演題:「歴史の中の東海地震・リアル」をめぐって
講師:藤田佳久(綜合郷土研究所非常勤所員、愛知大学名誉教授)
場所:愛知大学豊橋校舎6号館1階610教室
入場無料/予約不要 どなたでもご自由に参加できます。

この講演では、中世末期から江戸時代末までの東海地方太平洋岸に発生した先の東北大地震並み
の大地震について、時空間を越えて歴史的な震災のリアルを知ってもらうために、地震を経験し、
経験して筆を執り、記録に留めた人達を花祭りの「山見鬼」を介して現在に招いて、その時代の
言葉ではなく現在の言葉で語ってもらうという試みで解説していきます。

※当日会場にてブックレット27『歴史の中の東海地震・リアル』を販売する予定です。

チラシ.pdf