<7/22>江戸時代の地方役人と村人の日常的日々―「三河国八名郡岡部藩半原陣屋御用状留帳」を読む―

中世・戦国時代は、戦国大名・自治都市・一揆などいきいきと描かれることが多いですが、それに比べて近世・江戸時代は人々も日々辛い生活を送り、飢饉や一揆が頻繁に起きたという暗いイメージがあります。この講演では、領主と村人がお互いを配慮しつつ協調していたことを、地方役人の記録から読み解いていきます。

入場無料・予約不要  どなたでも自由に参加できます

日時:2017年7月22日(土)13:30~15:30
会場:愛知大学豊橋校舎6号館1階610教室
講師:神谷 智(綜合郷土研究所所長、文学部教授)

【郷土研】公開講演会.pdf