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打田委千弘教授(経済学部)の研究が日本学術振興会の実社会対応プログラムに採択されました

お知らせ
 打田委千弘教授(経済学部)が代表者を務める研究課題が日本学術振興会「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業・実社会対応プログラム」に採択されました。
 世代間衡平性・持続可能性・社会安全性等の倫理的観点を考慮した政策設計のための実践的研究を研究課題とし、「親族内承継か第三者によるM&Aか?:沖縄におけるファミリー企業の実地調査」という研究テーマに則り、2018年10月から2021年9月までの期間、研究が行われます。この研究に対し、日本学術振興会からは、総額13,395,200円の研究費が配分される予定です。
 詳しくは、以下日本学術振興会HPをご覧ください。
 https://www.jsps.go.jp/jissyakai/saitaku.html

 なお2019年3月には、本研究のキックオフイベントとして「沖縄事業承継フォーラム―沖縄の事業承継のかたちを求めて」を那覇市内で開催します。本イベントは、中小企業庁が2018年秋から取り組んでいる「全国事業承継推進会議」と連携する形で実施されます。
 本イベントの詳細は、後日ご案内します。