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小学校総合学習の受入を行いました

1月30日(水)、名古屋市立桃山小学校の5年生84名が、国際交流の現場を学ぶとの同校の総合学習活動の一環で名古屋キャンパスを訪れました。

本学へ留学中の留学生3名と、海外留学経験のある日本人学生の計4名が、それぞれの出身国や海外留学先について、写真なども交えて紹介し、その後質疑応答を行いました。

各自の紹介では、アメリカやインドネシアの文化や自然、言葉の紹介、台湾の有名な場所や食べ物、中国をテーマにしたクイズなど、日本語や現地の言葉も交えてそれぞれ紹介を行いました。

子供たちからは、「なぜ日本へ留学しようと思ったのか」「どのように言葉を勉強したのか」「出身国で一番お気に入りの場所は」「トランプ大統領は交代したほうがいいと思うか」など、大変活発に、次々と質問がありました。

全体説明が終了後も子供たちは学生たちを取り囲み、積極的に質問をしたり、現地の言葉を教えてもらったりと、短い時間でしたが、海外からの留学生や、異文化の情報などに触れ、新鮮で有意義な時間になったのではないかと思います。
また、発表した学生たちも、元気一杯な子供たちとの交流を楽しみ、刺激も受けたようです。