シンポジウム・講演会

国際シンポジウム

台湾人が歩んだ民主化・本土化の道─台湾民主化運動の40年

□基調講演 10:00~10:40
  テーマ:台灣民主化改革待解的歷史課題
     (台湾民主化改革に残る未解決の課題)
  講 師:薛 化元(国立政治大学台湾史研究所教授
           財団法人二二八事件紀念基金会董事長)
□研究発表
  第一セッション 10:50~12:20
   テーマ:台灣民主化過程中的本土化
        (台湾民主化過程における本土化)
   発表者:李 福鐘(国立政治大学台湾史研究所所長)
   テーマ: 台灣民主化下的學術研究─以新清史研究為例  
   (台湾民主化進行期における学術研究─新清史の研究を例として)
   発表者:李 明仁(嘉義大学応用歴史系教授兼台湾研究中心主任)
  第二セッション 13:30~15:00
   テーマ: 1980年代以降の台南における日本統治期台南文学の発掘
  (1980年代以降台南地區日本統治時期台南文學的挖掘)
   発表者:大東和重(関西学院大学法学部教授)
   テーマ: 台湾の民主化と旧制高等学校─1990年前後
       (台灣的民主化與舊制高等學校─1990年前後)
   発表者:所澤 潤(東京未来大学教授)
  第三セッション 15:10~16:40
   テーマ: 東アジアの初期ロック受容と「伝統」の創造
                ─『牯嶺街少年殺人事件』の音楽から
    (東亞初期搖滾音樂的受容與「傳統」的創造
               ─從『牯嶺街少年殺人事件』的音樂探討)
 発表者:西村正男(関西学院大学社会学部教授)
   テーマ: 中國化政策與漫畫審查制下的台灣漫畫
      (中国化政策と漫画審査制度の下の台湾漫画)  
   発表者:李 衣雲(国立政治大学台湾史研究所副教授)
□パネルディスカッション 16:50~17:40
   パネリスト:清河雅孝、李 福鐘、薛 化元、所澤 潤

 
◇主 催:大阪大学大学院言語文化研究科・外国語学部(台湾研究講座)/
     愛知大学国際問題研究所/台湾政治大学台湾史研究所
◇共 催:台湾文化部
◇後 援:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター

■開催期間
2017.6.25(日) 9:30-17:40

■開催場所
大阪大学中之島センター5階507室
〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53
https://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

■講演者
□基調講演□
薛 化元(国立政治大学台湾史研究所教授/財団法人財団法人二二八事件紀念基金会董事長)
□研究発表□
李 福鐘(国立政治大学台湾史研究所所長)
李 明仁(嘉義大学応用歴史系教授兼台湾研究中心主任)
大東和重(関西学院大学法学部教授)
所澤 潤(東京未来大学教授)
西村正男(関西学院大学社会学部教授)
李 衣雲(国立政治大学台湾史研究所副教授)