シンポジウム・講演会

主催:愛知県世界史教育研究会事務局 共催:愛知大学教職課程センター・国際問題研究所

第48回愛知県世界史教育研究会

愛知県世界史教育研究会では、愛知県内の高校で世界史を教えている先生を中心に、日本史や公民の先生方も加わり、大学教員による講演会や自分たちの実践発表、大学入試問題の研究などを行っている。
今回の発表は以下の通り。
(1) 教科書記述に反映する南アジア前近代史研究の進展
   -教科書執筆の現場から
(2) 現代との比較で捉える世界史B
(3) 思考チャートを用いた足場かけ授業の実践
   -学力低位者の思考力育成のために
(4) 世界史学習論の整理と考察
   -米国における2つのカリキュラムの比較を通して
(5)  歴史と記憶
   -アルザスの強制収容所の出来事を考えるドイツ歴史系校外学習
(6)  愛知から見える世界史
   -「豊田自動織機」を題材にして
(7)  愛知から見た世界史
   -「歴史総合」と関連させて
(8) 「静岡から見た世界史」

■開催期間
2016/12/23

■開催場所
愛知大学 名古屋校舎
講義棟11階 L1101教室

■講演者
三田昌彦(名古屋大学)
瀧和哉(一宮北高校)
白河格(半田商業高 )
空健太(岐阜高専)
村瀬正幸(国立教育政策研究所)
伊加基一郎(刈谷北高校)
西牟田哲哉(豊橋西高校)
桜井祥行(韮山高校)