シンポジウム・講演会

台湾文化連続講座 フォルモサからの風 2016

第3回:「台湾ニューシネマの回顧と展望」

昨年に引き続き、「台湾文化連続講座」を全3回シリーズで開催します。
第3回目は、陳儒修(Chen Ru-shou/ちん じゅしゅう)氏の講演です。
聞き手:藤木秀朗氏[名古屋大学大学院文学研究科教授]
    馬然氏[名古屋大学大学院文学研究科准教授]

◇定員:40名
◇参加無料・申込み不要(先着順)
◇通訳有り

◆主催:愛知大学国際問題研究所、愛知大学現代中国学会
◆共催:台湾文化部(台湾文化光点計画)
◆後援:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター
◆協力:あるむ

■開催期間
2016/09/17 14:00-16:00

■開催場所
ジュンク堂書店ロフト名古屋店 7Fブックサロン

■講演者
◆陳儒修(Chen Ru-shou/ちん じゅしゅう)
1961年台湾基隆市生まれ。台湾大学外国語文学系卒業後、南カリフォルニア大学で映画芸術学博士号を取得。台湾・政治大学メディア学科教授。
専門は映画理論、映画史、台湾映画。主な著書に『台湾新電影的歴史文化経験』(台北:萬象出版社、1993)、『電影帝国』(台北:萬象出版社、1995)、Cinema Taiwan: Politics, Popularity and State of the Arts(共著、Routledge, 2007)など。
◆藤木秀朗(ふじき ひであき)[名古屋大学大学院文学研究科教授]
名古屋大学大学院文学研究科博士前期課程修了後、ウィスコンシン大学マディソン校コミュニケーション・アーツ学科映画専攻にて、M.A.とPh.D.を取得。
主な著書にMaking Personas: Transnational Film Stardom in Modern Japan(Harvard University Asia Center, 2013)、『増殖するペルソナ─映画スターダムの成立と日本近代』(名古屋大学出版会、2007)など。
◆馬然(Ma Ran/マ ラン)[名古屋大学大学院文学研究科准教授]
香港大学大学院 Comparative Literature 映画研究博士課程修了。
専門は•美学・美術史。